ビル・住宅の省エネ計算が変わってきます
経済産業省は、地球温暖化対策の一環として、2030年までに、新築ビル全体でのZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)実現を目標としています。
2013年4月に省エネ法が改正されました。
非住宅建築物の省エネ基準は、建物全体の一次エネルギーの評価へと変更になりました。
また、住宅の省エネ基準は外皮の熱性能に加え、空調・換気・照明などの建築設備による一次エネルギー消費量についても基準が新たになりました。
また、太陽光発電による効果も加味できるようになりました。
新しい省エネ計算方式が採用となりますと、従来よりも計算対象となる設備や計算方法も変わってきます。
三誠株式会社では、お客様からの資料で見積りを行い、必要資料を受け取り後、省エネ計算を行い、アフターフォローも的確に行っていきます。